研修制度
TRAINING SYSTEM
充実した研修制度で、未経験の方も安心して成長できます。
入社後はきめ細やかなカリキュラムによる新入社員研修をはじめ、配属後も段階に応じた多彩な研修を定期的に実施。
一人ひとりの挑戦を支え、着実なスキルアップとキャリア形成をサポートします。
新人研修
新入社員研修
入社後約3週間実施します。
東武バスグループの就業規則などの諸規程や事業概況をはじめ、配属後の業務に必要な知識・技能を習得していただきます。
運転士は、座学研修のほかに、走行訓練・シニア体験・接遇訓練・日常点検などの研修を実施します。
事務職は、座学を中心に研修を実施しますが、電話応対や運行管理業務として点呼の実施方法などの研修も実施します。
新入社員追指導(フォロー研修)
入社から6ヵ月経過後に実施します。 運転士は、運転訓練車を活用し、事故防止教育や燃料節約などの教育を実施し、自身の運転を振りかえり、あらたな気づきを得ることで、運転士としてよりレベルアップを図ります。
定期研修
一般業務研修(運転士分科)
運転士を対象に、定期的に集合教育を実施します。
事故防止教育では、ドライブレコーダーに記録された過去の事故事例を活用した研修を受講していただきます。
定期的な研修を行うことで事故防止の心構えを忘れることなく、日々の業務にのぞめます。
キャリアアップ研修
階層別研修
営業所長・助役・運行管理主任にキャリアアップした際に実施します。
階層にあわせて、管理者として必要な意識・知識を中心に学んでいただきます。
資格取得に関する研修
業務に必要な資格※を習得する際に、社内研修および社外研修を受講します。
※運行管理者(旅客)、衛生管理者、国内旅行業務取扱管理者、危険物取扱者など